前場の日経平均は、動意の乏しかったNYなりに23,200円台好感から23,300円付近での持ち合いに終始。東証主力株も特色のない高安マチマチの商状に。中小型株は 6615 UMCエレク、6707 サンケン電気、6584 三桜工業、3545 デファクトスタンダード、6444 サンデン、7065 UPR、6195 ホープ、4424 Amazia、6787 メイコー、2435 シダーなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 高値持ち合い
「米中貿易協議の次の展開待ち」による様子見ムード継続が本線。想定レンジは23,250〜23,300円台後半。

■ 午後の戦略 : 続・脇を締めつつ前に!
大局強気スタンスはそのままに、 ★ 主力8000番台、☆ スポット3000番台をポジションの中核とする押し目買い・上昇時の売りすぎ注意を継続。テクニカルの煮詰まり感、米中リスクなどに絡めた短期的な下押しには、ストレス玉の大胆な縮小や手仕舞い条件の徹底でケア。

☆ 6834 精工技研
10/29 3,565円 → 11/5 3,755円 +190 5.3%上昇
薄商い、決算目前銘柄だけに売買に工夫が必要ですが、テクニカルは年初来高値を射程圏に入れる良好な形状。☆ 乃村工藝社(9716)もそろそろ見せ場が欲しいところ。
 
  (一部会員サークルより 
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では 午後もよろしくお願いします。