前場の日経平均は続伸。米中報復関税の段階的解消期待で大幅高となったNY市場の流れを引き継ぎ、寄り付き早々に23,591円(+260)まで上昇すると、前引けにかけては利確売りや週末のポジション整理を重石に23,300円付近まで急速に軟化。東証主力株は半導体が売られた以外は買い優勢。

中小型株は 7874 レック、5388 クニミネ工業、3672 オルトプラス、3328 BEENOS、4686 ジャストシステム、3659 ネクソン、6240 ヤマシンフィルタ、2345 アイスタディ、2146 UT、3760 ケイブなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 利確優位も底堅く
先週末から4日で800円強もの良識的な反動、週末要因による利確優位の展開が本線。もっとも、ドル円が109.10円台をキープできれば23,300円水準では押し目買いが下支えとなりそうです。

■ 午後の戦略 : 的を絞った押し目買い!
「寄り高、引け安」を念頭に置いた寄りからの上昇局面での売り目線の後、引けにかけての調整局面はターゲットを絞った押し目買いスタンスへ。

★☆Sラボ銘柄も従来戦略を踏襲。一旦は☆★3(+1)銘柄まで絞り込み、外部環境を再確認した後に週明けの攻勢に駒を進めてください。

★ 3938 LINE : 前場10日線までの調整過程で買い直しを効かせたら、積極派の方はもう一段安を期待しつつ、〜(略)〜も小口買い増しへ。

     (会員サークルより)

では 午後もよろしくお願いします。