本日の日経平均は続伸。米中部分合意における「米中双方の追加関税の段階的な引き下げ」見込みで上昇したNY市場の流れを引き継ぎ買いが先行。寄り付きそ早々に23,591円(+260)まで上昇した後は利益確定売りに押されて23,313円まで下落したものの、引けにかけては押し目買いが下支えとなり 概ね23,300円台後半で底堅く推移。東証主力株は自動車や鉄鋼が買われた他は高安マチマチ。

中小型株は 4356 応用技術、4880 セルソース、5388 クニミネ工業、7874 レック、7915 NISSHA、6997 日本ケミコン、4686 ジャストシステム、3659 ネクソンなどが商いを伴って大幅高。

日経平均 23,391円 +61、Topix 1,702 +4
225先物(12月限)23,380円、ドル円 109.25円/ドル
NYダウ先物 27,625ドル −42 

big (54)

■ 後記 : 今週の株式市場は、先週のFOMC後の長期金利の騰勢主導(債券売り・株式買い)で大幅高。日経平均は1週間で約500円の上昇に。

来週は米中貿易交渉の過程、パウエルFEB議長の議会証言、米中重要マクロ指標などを睨みながらの推移が予想され、引き続きテクニカルや季節要因も逆風となる下押しが警戒される一方、日経先物の出来高増加傾向を踏まえれば24,000円トライに対する心身の準備も整えておきたいところ。

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では 本日もお疲れさまでした。


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