前場の日経平均は大幅反発。先週末のNY株は反落していたものの、コンセンサスを上回った週末発表の中国11月製造業PMIを好感して3日ぶりに23,500円台まで上昇。東証主力株は 6981 村田製作所、6976 太陽誘電、5233 太平洋セメント、5301 東海カーボンなど、素材・外需系を中心に概ね堅調。

中小型株は 1840 土屋HD、2375 ギグワークス、4880 セルソース、4424 AMAZIA、6840 AKIBA、3933 チエル、7775 大研医器、6962 大真空、2183 リニカル、6619 ダブルスコープなどが商いを伴って上昇。

□ 午後の展望 : 買い優勢
中国景況感の改善を追い風とする堅調地合い継続がメイン。想定レンジは23,400〜23,500円台半ば。

■ 午後の戦略 : 続・ポジション調整、変化待ち!
中国PMIの株高効果の賞味期限は短いだけに、戻り売りにてストレス玉の縮小を計りながら、ターゲットを絞った押し目買い狙いを継続していきたいところ。

★☆Sラボ銘柄に関しても従来戦略を踏襲。投入資金の増減でストレスをコントロールしつつも、買い条件内は毅然と対処していってください。

   (会員サークルより)

【ウォッチ銘柄】
△ 4450 パワーソリューションズ、4475 HENNGE、4448 CHATWORK
BASE(4477)、セルロース(4880)が牽引するIPO関連の狙い目として注目。

△ 4317 レイ
勘助氏注力中。直近はあえて仕手性の強いものに注力しているようですが、狙い通りの8日で10%高直近10銘柄中、10%超えは7つ目に。

では 午後もよろしくお願いします。