本日の日経平均は3日ぶりに反発にて年初来高値を更新。米クリスマス商戦の好調な滑り出し、週末の11中国製造業景気指数の良化などを追い風に買い優勢で寄り付くと、買い一巡後もドル円やNYダウ先物の騰勢を支えに23,500円台で堅調に推移。個別では 9983 ファストリ、4543 テルモ、6954 ファナック、4519 中外製薬、4062 信越化学などが指数高を牽引。

中小型株は 6619 ダブルスコープ、6779 日本電波工業、6962 大真空、1840 土屋HD、2375 ギグワークス、4880 セルロース、4476 AICROSS、7073 ジェイック、4571 ナノキャリア、6840 AKIBA、3933 チエル、6838 多摩川HD、6862 ミナトHDなどに短期資金が流入。

日経平均 23,529円 +235、Topix 1,714 +15
225先物(12月限)23,560円、ドル円 109.63円/ドル
NYダウ先物 28,153ドル +80

■ テクニカル : 日経平均は10日・20日線際からの反発により10月前半からの上昇トレンドを維持した一方、上海総合指数は下値模索歩調懸念を継続。

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【ウォッチ&Sラボ銘柄】
 △ 3903 gumi
10月中間期経常益予想を0.91億円から2.11億円に上方修正。小幅上方修正のシノケン(8909)、エスコン(8892)、キャンバス(4575)、薄商いのJSB(3480)などとともに割り切り対象でケア。

△ 7507 Gセブン、4439 東名
1/1付の株式分割を発表。前者は2分割、後者は3分割。

△ 7564 ワークマン
11月の月次売上高は前年同月比+24%の良好な内容に。投資対象としてではなく、ジャスダック需給を強弱感を計る物差しとして注目。

★ 6967 新光電工
11/18 + 11/21 ≒ 1,086 → 11/28 1,133円 +47 4.3%上昇
本業で関係性の深いインテルの業績&テクニカル良化、富士通による上場子会社の再編期待などに絡めた先高期待は不変。半導体関連銘柄のテクニカルは概ね近似しているだけに、乗り換え重視よりも潮目の変化に注意しながら厚く、熱く!

※ 今晩のNY株が、米中貿易合意見通しの高まりや米長期金利( ≒ ドル円)の騰勢を伴って騰勢を強める場合には、明朝にも★ 新銘柄のご提案を予定しています。
  
   (会員サークルより 
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では 本日もお疲れさまでした。

お帰り前にこちらも是非。