前場の日経平均は続伸。連休中のNY株とドル円の騰勢を好感して寄り付き早々に24,000円台を回復すると、前引けにかけても強含む展開に。もっとも、日経先物での売り方の買い戻し主導の上昇のため、東証主力株は高安マチマチ。

中小型株は 6058 ベクトル、3667 enish、6432 竹内製作所、6656 インスペック、8226 理経、2929 ファーマフーズ、3161 アゼアス、6172 メタップス、7068 フィードフォース、3967 エルテス、5216 倉元製作所、4970 東洋合成、1407 ウエストHD、9867 ソレキアなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 強含み
110円台乗せ後に小康状態に陥っているドル円なりの持ち合い商状が本線。24,000円の節目を意識した利確売り → 23,900円割れ同様に、先物での仕掛け買い → 売り方の踏み上げによる一段高 → 24,200円トライも念頭に。

■ 午後の戦略 : 23,700円台までの買い下がり!
明後日(1/15)の米中第一段階合意を起点とする利確賛成ムードには「ストレス玉の縮小と日経平均ベースで23,700円台までの買い下がり狙い」スタンスでケアしつつ、更なる需給良化には「好トレンド銘柄の売りすぎ注意」にて対応していきたいところ。

★ Sラボ主力銘柄 : 日経大幅高中の小幅安は寂しさも残りますが、「日経なりに上下している銘柄」に比べて目先の調整リスクは低い状況です。午後もターゲットプライスまでを丹念に。

   
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では 午後もよろしくお願いします。