前場の日経平均は反発。NY株安を嫌気して寄り付き早々に23,831円(−33)まで下落すると、前引けにかけてはドル円やNY先物の底堅さが下支えに。東証主力株は素材が売られた他は買い優勢。中小型株は 引き続き 7980 重松製作所、4364 マナック、3161 アゼアス、3604 川本産業など新型コロナウィルス関連の他、5983 イワブチ、1756 太洋基礎工業、9685 KYCOM、3747 インタートレード、3004 神栄、7599 IDOM、6235 オプトランなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 模様眺め

新型コロナウィルスへの警戒心を建て前とした利確売りとドル円の底堅さを好感した押し目買いが交錯する23,400円を挟んだ持ち合い継続が本線。下放れ気配を強めている上海総合指数なりの乱高下も軽めにケア。

big (20)


■ 午後の戦略 : 続・脇を締めつつ押し目買い!
ストレス玉の縮小による3割前後の余力維持と手仕舞い条件の徹底を優先。攻撃可能枠に関しては、予定通り「好トレンド銘柄の23,800円付近までの押し目買い」を継続。

★☆Sラボ銘柄も従来戦略を踏襲。全般的に突発的な新型コロナウィルス関連のテーマ化の煽りを受けている格好ですが、それぞれ見通しは明るいだけに現況は腰を据えて臨んでください。

☆ 7715 長野計器
1/14 960円 → 1/22 1,056円 +96 10.0%上昇
10%高も通過点のイメージで売りすぎに注意しながら、押し目買い直し重視スタンスを継続。☆ 先週水曜からのスポット銘柄も・・・!

【ウォッチ銘柄】
△ 6235 オプトラン
新型の光通信用DWDM真空成膜装置の開発を材料視。

では 午後もよろしくお願いします。