前場の日経平均は反落。新型コロナウィルスへの警戒感緩和による前日の上昇に反して、NY市場では慎重な相場つきが継続したために売り優勢で寄り付くと、一時23,779円(−253)まで下落した後、引けにかけては23,800円台後半で底堅く推移。東証主力株は 6857 アドバンテスト、6762 TDK、7735 スクリーンなど半導体が買われた以外は、素材・エネルギーを中心に概ね軟調。

中小型株は 2303 ドーン、7612 Nuts、3417 大木ヘルスケア、4480 メドレー、7685 BUYSELLT、6177 AppBank、3604 川本産業、3896 阿波製紙、4396 システムサポートなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 弱含み
109.60台まで軟化中のドル円に呼応した売り優勢の展開が本線。昨日同様の中国株なりの上下にも要注意。

■ 午後の戦略 : 続・脇を締めつつ押し目買い!
米債券需給主導のNY株&ドル円の調整局面入りにはストレス玉の縮小、手仕舞い条件の徹底で備えつつ、23,800円付近を買い下がりメドとした好テクニカル銘柄の押し目買いスタンスを継続。

☆ 長野計器(7715)、★ ルネサス(6723)を中心に、☆★Sラボ銘柄も従来戦略を踏襲。

では 午後もよろしくお願いします。