前場の日経平均は小幅続伸。前日のNY株は最高値を更新していたものの、ブルームバーグの「コロナ感染者の急増」報道をきっかけに軟化したドル円なりに売り優勢で寄り付くと、売り一巡後は23,900円水準までじりじりと下値を切り上げる展開に。東証主力株は高安マチマチ。

中小型株は 7198 アルヒ、4396 システムサポート、3978 マクロミル、6535 アイモバイル、4919 ミルボン、2929 ファーマフーズ、7082 ジモティー、4488 AIINSIDE、4475 HENNGE、9263 ビジョナリーHDなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 模様眺め
交錯する新型コロナ関連への思惑が上下の歯止めとなる23,750〜23950円レンジでの持ち合いが本線。振れ幅が大きくなっているドル円主導のブレにも軽めに警戒。

■ 午後の戦略 : 逆襲+アルファ狙いの第3段階!
新型肺炎の感染拡大や景気への悪影響、決算シーズン特有の売買難易度の高さなどのリスク要因には「一定の余力確保、手仕舞い条件の徹底」で対応しつつ、攻撃可能枠では23,000円台半ばをメドとする押し目買いスタンスを継続。

日経レバ(1570)での下振れ対応、テラスカイ(3915)、栄研化学(4549)などでのリバウンド初期&決算シーズン対応の後、来週から想定される物色の潮目の変化を念頭に★ 本日からのSラボ主力銘柄、☆ 4000番台銘柄などを丹念に取り組んでください。

  (会員サークルより >>Sラボ参加案内

では 午後もよろしくお願いします。