本日の日経平均は大幅続落。前日のNYは休場、欧州市場は軒並み堅調に推移したものの、東京タイムに入ってからの「アップルによる1−3月期売上高の弱気見通し」を嫌気して売りが先行。23,200円台で前場の取引を終えると、午後にはNYダウ先物の軟化、底値買い需要の乏しさを見越した先物での仕掛け売りなども逆風となって一時23,133円(−389)まで軟化。引けにかけての戻りも限定的に。

東証主力株は半導体や機械など外需系景気敏感セクターを中心に概ね軟調。中小型株はコロナ関連や好材料銘柄の一角が短期マネーを集めた一方、大半は軟調、一部には“連鎖的投げ売り”も顕著に。

日経平均 23,181円 −329、Topix 1,665 −22
225先物(3月限)23,200円、ドル円 109.73円/ドル
NYダウ先物 29,288ドル −107

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【ウォッチ&Sラボ銘柄】
△ 6078 バリューHR
4/1付の株式2分割を発表。

△ 4478 フリー
★ メルカリでお伝えしてきた経緯や〜(略)〜を念頭に、押し目買いスイング狙いで注目。広義のコロナ関連、直近の値持ちの良さなどを踏まえてメドレー(4480)も同様のイメージで。

★ 4385 メルカリ 
2/13 2,289円 → 2/17 2,392円 +103 4.4%上昇
1月後半に新型コロナリスクを建て前に日本株全般を売り込んだ外資勢は、今月前半に日経先物と一部東証主力株の買戻した後、に決算シーズン後、月末に向けては〜(略)〜が期待されます。2/6発表の12月中間決算に関しては積極投資の影響により前期比で赤字額が膨らむ結果となりましたが、売上高は前期比38%増の急成長。オリガミとの統合やNTTドコモとの提携も踏まえれば先月安値1,815円は2020年前半の安値となる可能性が高いと判断しています。

本日2,380円付近での3割程度の利確後、明日の押しも2,●●0円付近までを買い下がりつつ、反発時は最終目標を念頭に置きつつ細かい利確を交えていってください。

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■ 後記 : 日経平均の23,000円付近までの下落、直近の個別需給と市場マインドの悪化を踏まえれば、値動き重視でリターンを狙う手法はリスク過多。現況でもテクニカルを維持している商い多めの銘柄から、的を絞って仕込みを継続していきたいところ。☆★Sラボ銘柄に関しても「逆襲+アルファ狙いの第1or2ステップへの回帰」も念頭に丁寧に取り組んでいく予定です。
 
 (会員サークルより
 >>Sラボ参加案内

では 本日もお疲れさまでした。

お帰り前にこちらも是非!
           

 

「今月上旬の反騰局面で乗りそびれたのが、未だに尾を引いている・・・」とお感じの方は、次のチャンスこそはみんなで一緒に!
      
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