前場の日経平均は大幅続落。米国内での新型コロナの地域感染リスクの高まりを嫌気したNY株安を逆風に軟調に寄り付くと、買戻し以外の積極的な買い手が見当たらない中で22,000円割れまで軟化。東証主力株はほぼ全面安。中小型株も主役クラスが総じて売られる一方、4364 マナック、2345 アイスタディ、4558 中京医薬品、4557 医学生物学研究所、7980 重松製作所、8746 第一商品などが局所的な物色対象に。

□ 午後の展望 : 弱気優位
前場の軟勢を引き継いだ売り優勢の展開がメイン。節目の22,000円付近では売り方の買い戻しが下支えになると想定されますが、外部環境の更なる悪化に際しての21,800円台までの軟化にも要注意。

■ 午後の戦略 : 続「週末時点の余力」から逆算!
リスク許容度に応じた「週末時点の余力確保」を念頭に置きつつ、ターゲットと条件を絞った突っ込み買い(→戻り売り)スタンスで臨みたいところ。

★ 1570 日経レバ : 19,●00円以下があれば予定数の3分の1の買い増し → 週末にかけては上記観点にて余力調整へ。

☆ 4448 Chatwork: 1,100円台での追加売却後は、予定通り●0円までの買い下がりスタンスを継続!

〜(略)〜

  (会員サークルより >>Sラボ参加案内

では 午後もよろしくお願いします。