おはようございます。

昨日のNY株式市場は続伸。トランプ政権と与野党の議会指導部の間にて2兆ドル規模の経済対策が合意に至ったことを好感して買いが先行。一時22,019ドルまで1300ドル超上昇したものの、引けにかけては戻り売りに押されて急速に上げ幅を縮小。ボーイングが1銘柄でのダウを210ドル押し上げた他、ナスダックは主要銘柄が概ね軟調に推移するなど、総じて需給陽転ムードは限定的に。日経先物は、前日引け際の急伸の反動により19,000円割れまで軟化。

NYダウ 21,200ドル  +495、ナスダック 7384p −33
米10年債利回り 0.867% +0.049為替 111.19円/ドル
NY原油 24.49 +0.49日経先物 18,970円 −270

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□ 本日の展望 : 19,000円台前半の模様眺め
前日の引け際の急騰の反動や「東京都の週末の外出自粛要請」などを背景に日経先物はNYタイム中に18,300円まで調整を挟んだことで、喫緊の戻り売りバイアスは軽減されています。よって、本日は18,900〜19,500円レンジでの持ち合いをベースとしながら、外部環境の変化を加減した展開が予想されます。

★ 本日の展望 : 良識的な調整を買い直す!
直近のリバウンド過程でポジション縮小を進めていただいたら、18,000円台前半までの良識的なテクニカル調整を念頭においた押し目買い直しへ。引き続き『相対的に流動性が高く好テクニカルを維持している銘柄』での短期回転狙いも有効と判断していますが、「寄り付きからの大幅高局面を飛び乗っても回転が効く地合い」は近々にも終焉するとみていますので、ターゲットと条件を絞って丁寧に取り組みたいところ。

★ 1570 日経レバ : 直近売却分を14,●00円割れ、13,●00円割れの2か所で買い直す方針を継続。

☆ 6838 多摩川HD : 押しは1,9●0円付近までを買い直す一方、続伸時は「売りすぎない勇気」を念頭に。

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『 難局もやるべきことを丹念に! 』


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