本日の日経平均は反落。前日のNYダウは300ドル強上昇していたものの、前日中に織り込んでいた範囲内だったことに加えて、105円台半ばまでのドル円の軟化、前日の日経高を主導したソフトバンク(9984)の騰勢一服などを重石に売りが先行。10時ごろに23,351円(−207)まで下落した後は、日銀のETF買い思惑や好テクニカルなりの押し目買いが下支えとなり、午後は23,400円台で底堅く推移。11時発表の8月中国マクロ指標も鉱工業生産や小売売上高がコンセンサスを上回って株価をサポート。

東証主力株は売り優勢。昨日、日経高に伴う“循環物色”で買われた建設株の他、素材、自動車セクターが軟調。中小型株は 4055 T&S、4883 モダリス、4880 セルソース、4479 マクアケ、4592 サンバイオ、6049 イトクロ、4449 ギフティ、6195 ホープ、4051 GMOFG、6579 ログリー、5952 アマテイ、5950 パワファス、6199 セラク、8518 日本アジア投資、3031 ラクーン、6093 エスクローAJなどに短期資金が流入。

日経平均 23,454円 −104、Topix 1,640 −10
225先物(12月限)23,320円、為替 105.63円/ドル
NYダウ先物 28,054ドル +61

big (12)

【ウォッチ&Sラボ銘柄】
△▼ 8168 ケーヨー
8月中間期経常益予想を18億円から45.5億円に上方修正。9月中間期経常損益予想を黒字に転換した電算(3640)とともに売り買い双方のギャンブル対象でケア。

△ 6857 アドバンテスト、3436 SUMCO、6506 安川電機
明日もナスダックが反騰色を強める場合の東証主力狙いで継続注視。

△ 6088 シグマクシス、7518 ネットワン
旧Sラボ銘柄からテクニカル良化気配を強めているものを、スイング狙いで注目。蛇の目(6445)も同様

☆ 7172 JIA
9/10 1,170円 → 9/14 1,258円 +88 7.5%
マザーズ銘柄への断続的な資金流入への備え、ショーケース・さくらインターネット・ITBookに代わる単価低め銘柄の補完など、個別事情よりも“トップダウン戦略”を重視した強気スタンスを継続。

big (14)
昨日1,250円台までの上昇過程でトータル5割程度の利確 → 本日1,160円台までの買い直しの後、明日も調整局面は1,1●0円付近までを買い下がりつつ、上昇時は〜(略)〜をメドに売りすぎに注意しながら再利確を計っていってください。

    (会員サークルより >>Sラボ参加案内

☆ 先週火曜からの新銘柄
9/8 3,085円 → 9/14 3,415円 +330 10.6%
ナスダックの調整色アップに伴う「主役クラス中小型株の需給不安」に警戒すべく、会員サークルでは先週火曜からは“準主役クラス中小型株狙い”狙いを開始。※ 第一弾がこちら、第二弾が☆JIA、第三弾が☆昨日からの新銘柄

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官公庁向けのクラウドセキュリティ関連事業がデジタル庁創設を検討中の菅政権のスタイルにフィットしている他、テレワーク・DX関連としての成長性を背景とする〜(略)〜が期待されます。

本日3,400円台までの上昇過程にて5割+アルファまで利確を進めたら、明日も3,●●0円付近から3,1●0円レンジでの押し目買い直し狙いを本線に取り組む予定です。

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