前場の日経平均は続落。前日のNY株安を重石に売り優勢で寄り付くと、23,465円まで下落した後、現在は23,500円水準で底堅く推移。

東証主力株は 9983 ファストリが1銘柄で日経平均を100円程度底上げしているように、全般的には軟調に推移。中小型株もマザーズ指数の大幅安が示す需給悪の中、6199 セラク、7448 ジーンズメイト、6532 ベイカレント、2685 アダストリア、3541 農業総合研究所、7351 グッドパッチ、4490 ビザスクなどに局所的に短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 指数は底堅く、個別は見切り売りに注意!
日経(先物)はNY株やドル円の調整気配、週末のポジション整理が重石となる一方で、日米政府の追加景気対策への期待が下支えとなる方向感の乏しい流れが本線。中小型株に関しては、マザーズ指数とともに市場マインドの軟化が顕著となっているため、連鎖的投げ売り・見切り売りに要注意。

■ 午後の戦略 : 体勢の建て直し & 好テクニカル銘柄の仕込み!
週末の外部環境悪化と昨日の8月期決算発表一巡による「週明けの物色の正常化」の双方を念頭に、ストレス玉や弱テクニカル銘柄のポジション縮小を優先しながら、的と条件を絞った強気スタンスを継続。

Sラボ銘柄は☆★ ブイキューブの後継候補3銘柄主体の従来戦略を踏襲。

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では 午後もよろしくお願いします!