本日の日経平均は反発。前日のNY市場は上昇ながら引け味を悪くしたものの、米追加経済対策を巡る与野党協議の継続(による歩み寄り期待)を背景に騰勢を強めたNYダウ先物・ユーロドルが日経先物買いを誘発して終日堅調に推移。東証主力株は素材エネルギー・自動車など割安色の強いセクターが日経先物高に呼応した循環物色の対象に。

中小型株は 2484 出前館、3536 アクサス、7162 アストマックス、9425 日本テレホン、3083 シーズメン、2158 FRONTEO、7779 サイバーダイン、6444 サンデン、9267 ゲンキー、9514 エフオンなどが商いを伴って大幅高。

日経平均 23,639円 +72、Topix 1,637 +11
225先物(12月限)23,650円、為替 105.52円/ドル
NYダウ先物 28,161ドル +61

big (5)

【ウォッチ銘柄】
△ 6486 イーグル工業
9月中間期経常損益予想を13億円の赤字から8億円の黒字に修正。売り買い双方でケア。

△ 3179 シュッピン
9月中間期経常益予想を3.64億円から5.48億円に上方修正。こちらも売り買い双方でケア。

△ 7240 NOK
9月中間期経常損益予想を171億円の赤字から78億円の赤字に上方修正。こちらはテクニカルが悪いため、吹き値待ちの空売りに重点。

△ 7172 JIA、4845 スカラ、217〇
テクニカル持ち直し気配を強めている旧Sラボ銘柄を押し目買い順張り対象で継続注視。サイバーセキュリティ関連ではラック(3857)、369〇、バイデン・環境関連ではイーレックス(9517)、140〇も同様。

■ 後記 : 昨日の主役クラス中小型株の横並びの騰勢を発端とする「中小型株全般の需給良化トレンド入り」に関しては、本日の推移からは戦略の前提とするには説得力不足。今月上旬からお伝えしている“10月下旬にかけての売買難易度の高まり”も踏まえれば、好テクニカル銘柄への強気スタンスは継続しつつも、弱テクニカル銘柄に関しては早め手仕舞いにより強引な勝負を避けるイメージで臨んでください。

☆★Sラボ銘柄 : ☆本日からの新銘柄を含む新規買い対象3銘柄を丹念に対処しながら、中小型株需給の潮目の変化に際しては一気呵成に!
 
  (会員サークルより
 >>Sラボ参加案内

では 本日もお疲れさまでした。

お帰り前にこちらも是非!
   
      
  

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