前場の日経平均は反落。NY市場での株安ドル円安を嫌気して寄り付き早々に節目の23,500円を割り込むと、前引けにかけてはNYダウ先物の軟勢も重石に23,400円台後半で覇気なく推移。東証主力株は自動車セクターを中心に売りが優勢。中小型株は“連鎖的投げ売り”が顕著となり、主役クラスは概ね軟調。

□ 午後の展望:売り優勢
NYダウ先物に追随した軟調地合いが本線。23,300円台では「ドル円の切り返し」の下支え効果に期待。

□ 午後の戦略 : 需給軟化に逆らわずにポジション縮小
NY株の乖離して底堅く推移していたドル円のテクニカル悪化、中小型株需給と市場マインドの軟化にさ変わらず、一定の余力維持・手仕舞い条件の徹底・ストレス玉の縮小を中心とするディフェンス重視策を継続。

☆★Sラボ銘柄 : 上記背景から背後関係よりもテクニカルに順じた対応を優先。

【ウォッチ銘柄】
△ 2041 NYダウ・ベア
NYダウが下落するほどに価格が上昇。NYダウ主導の世界的調整局面入りへのヘッジで継続注視。※ 参考価格 3,755円(10/21)。

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