前場の日経平均は、NY株高とドル円の持ち直しを追い風に寄り付き早々に23,570円まで上昇したものの、買い一巡後は10時からの米大統領候補者TV討論会を前に様子見ムードを強め、23,400円台後半から23,500円を挟んだ持ち合いに移行。東証主力株は買い優勢。9983 ファストリ、4519 中外製薬、6367 ダイキンが日経平均を下支え。中小型株はマザーズ指数の暴落に追随する格好で、主役クラスを中心に連鎖的に投げ売りが波及。

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□ 午後の展望 : 個別はリバウンド優位も油断禁物
米大統領後者のTV討論会は(今のところ)波乱なく通過していますので、前場同様の23,500円付近の持ち合い継続が本線。パニック的に売りが拡散した中小型株もリバウンド優位とみていますが、日経平均が23,400円割れまで下落する場合には、二段安にも要注意。

■ 午後の展望 : ストレス玉の取捨を明確に、継続銘柄は小口逆張り
今週火曜に「買いそびれはOK、売りそびれはNG」とお伝えしたものの、想定以上の需給悪化により個別の多くにテクニカル悪化が顕著に。

来週の決算シーズン入りによる売買難易度の高まりも踏まえれば、ストレス玉は段階的なポジション縮小を優先しながら、継続予定銘柄に関しては的を絞った突っ込み買い→戻り売りの継続による体勢の建て直しを計りたいところ。

★☆Sラボ銘柄に関しても、手仕舞い条件銘柄の取捨選択を計りながら、週明け以降の★☆新銘柄で“逆襲+アルファ”を計るイメージで臨んでください。

〜(略)〜


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【ウォッチ銘柄】
△ 3765 ガンホー
GS氏注力中。二点買いのうちの一つが本日の逆行高。もう片方の3000番台も本日の中小型株の需給波瀾に置いて底堅さが顕著となっていますね。

では 午後もよろしくお願いします!