前場の日経平均は続落。前日のNYダウは反発したものの、東京タイムに+300ドル水準を織り込んでいたのに対して140ドル高程度に留まったために寄り付き早々に23,300円を割り込むと、NYダウ先物の200ドル強の下落も重石に23,118円(−213)まで軟化。東証主力株は、6857 アドバンテスト、6724 セイコーエプソン、6954 ファナックなどが決算を好感された銘柄を除いて概ね軟調。

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中小型株は 6707 サンケン電気、1757 クレア、4293 セプテーニ、4483 JMDC、2586 フルッタフルッタなどに短期資金が流入。主役クラスの多くは下落トレンド中のマザーズ指数なりの弱気優位で推移。

□ 午後の展望 : 売り優勢
週末・月末のポジション整理、直近の軟勢や週末リスクへの警戒感を重石とする弱気優位の展開が本線。日米先物次第では23,000円の攻防にも要注意。

■ 午後の戦略 : 続・下押し警戒 → 打診買い!
11月上旬の更なる地合いの悪化に備えてストレス玉や弱テクニカル銘柄を大胆に売却しつつ、その先の需給陽転に備えた「流動性高めの好トレンド中小型株」の仕込みを丹念に継続。

☆ 3923 ラクス : 前場2,000円台後半での買い直しの後、〜(略)〜も軽め追撃へ。

☆ 本日からの新銘柄 : 昨日に続いて買い条件まで押さない状況ですが、中小型株全般での需給不安に変わりはないため、余力温存も兼ねて本日中は「1,●00円以下での打診買い」方針を継続してください。

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では 午後もよろしくお願いします。
 
      
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