■ 週間展望 : 上値模索トレンド継続 ± 先物需給!
先週末のCME225は直近高値水準の25,600円台で取引を終了していますので。週末中の市場環境や月曜寄り前の7−9月期GDP速報値に異変がなければ、週明けは堅調スタートへ。週末にかけては国内外に目立ったイベントは予定されていないため、月初からの大幅高によるテクニカルと市場マインドの良化を背景とする買い優勢の展開が本命視されます。想定レンジは25,200円付近から25,900円台。

波乱要因としては、「欧米での新型コロナ第三波による経済活動制限の再加速」に煽られた利確ラッシュによる25,000円割れに要注意。

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中小型株需給に関しては、マザーズ指数に対する先行指標性の高いナスダックが「安値後の3日程度の騰勢」により底打ち気配を強めているため、決算シーズン終了による火曜からの“物色の正常化”に期待。ただし、従来までのクラウド関連のようなウィズコロナに特化した物色傾向からの変質には要注意。

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■ 今週の戦略 : 今週の株式市場は、コロナ第三波感染動向と政治サイドの反応を睨みつつも、追加金融緩和に前向きな直近のFRBとECBの言動が下支えに。日経平均も単発的な調整を挟みながらも上昇トレンド継続が本命視されるため、「25,000円付近までの押し目買い下がり・上昇時の売りすぎ注意」スタンスをベースとして戦略を組み立てていきたいところ。

攻撃対象は、世界経済と米中関係の冷え込みによる柱不在、循環物色にて「上がる≠儲かる」状態が続いている東証主力株を軽視。注意すべきは〜(略)〜!!

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