■ 日本株展望 : 調整優位も底堅く! 
先週末のNYタイムにてCME225は25,740円まで上昇。NYダウは前日比219ドルの反落となったものの、東京タイムで織り込んでいた範囲の下落かつ連休前のポジション整理も逆風となっていたため、日経先物終値(25,540円)から200円高水準で取引を終えています。

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週末のG20サミットが需給環境に与える変化は限定的と想定されますので、新型コロナ第三波による行政サイドの更なる活動制限や週初のNY市場に異変がなければ、連休明けは25,000円台後半でのしっかりとしたスタートへ。

週末にかけては、木曜の米休場の影響で外資勢の積極的な売り買いが手控えられやすいため、11/17高値(26,057円)を目先天井とする調整トレンドをベースとしながらも、25,000円台前半ではワクチンの実用化期待の押し目買いが下支えとなる底堅い推移が本線。想定レンジは25,200〜25,900円

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中小型株需給に関しては、11/10,17の急落にてテクニカルの正念場を迎えているマザーズ指数なりの波乱に要注意。三角持ち合い上放れによる騰勢復活をメインシナリオとみていますが、この場合も買われる銘柄と放置される銘柄の“二極化”が進展しやすい一方、持ち合い下放れに際しては連鎖的投げ売り再発に警戒したいところ。
 
(会員サークルより
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