前場の日経平均は暴騰。連休前のポジション整理売りの反動に加えて、連休中の海外市場にて新型コロナワクチンの普及期待が高まった流れを引き継いで買いが先行。寄りから25,900円を超えると、前引けにかけては26,200円台、上げ幅600円台まで上昇。東証主力株は全面高。

中小型株は 6070 キャリアリンク、6937 古河電池、8698 マネックス、3696 セレス、6955 FDK、477 BASE、4385 メルカリ、4478 フリー、4055 T&S、4592 サンバイオ、6400 不二精機、4242 タカギセイコーなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 強含み ± 先物需給
前場同様の買い(戻し)優位の展開が本線。日米先物なりの利確ラッシュ → 26,000円割れにも軽めに警戒。

■ 午後の戦略 : 「売りすぎない勇気」で強気表明!
買い方優位の趨勢に順じた強気スタンスをベースとしながらも、「日経急騰局面での新規買い」による博打的な強気ではなく、「好トレンド持ち株の売りすぎない勇気」にて強気度を表現したいところ。

★ 1407 ウエストHD 
11/12 3,685円 → 11/24 4,220円 + 14.5%上昇
先週木曜3,780円付近までの買い下がりの後、前場4,200円台までの上昇過程では予定通り5割程度を利確 → 売値の60−80円程度下値、4,000円付近に控える5日線などを意識しながらターゲットプライスまでの買い直しへ!

※ 11月序盤は、このような局面にて「売らされない、ホールドしやすい背景」を重視した銘柄選択となっていますので、多少の上下も泰然と対処、初志貫徹で!

big (12)

☆ 先週月曜からのスポット銘柄
ウエストHD(1407)、神戸物産(3038)で地盤を固めた後、11月3週目からは「巻き返し戦略の第三段階」として、短期回転狙いへ派生。参戦当初の紆余曲折を経た後、テクニカルは着々と良化中。まだまだ、目先の押しは強気で!

   (会員サークルより >>Sラボ参加案内

では 午後もよろしくお願いします。

銘柄名は間もなくこちらで公開!