おはようございます。

昨日のNY株式市場は反発。新型コロナワクチンの実用化期待、年末月入りによる特殊需給の買い傾斜などを背景に「債券売り(金利は上昇)株式買い、ユーロ買い」のポジティブトレードが進展。NYダウは10時台に30,083ドル(+444)まで上値を切り上げた後、引けにかけては利確売りを重石に上げ幅を縮小。ナスダックも業績上方修正を好感されたマイクロンテクノロジーの他、アップル、フェイスブックが買われて史上最高値を更新。

NYダウ 29,823ドル +185、ナスダック 12,355p +155
米10年債利回り 0.922% +0.081、為替  104.30円/ドル
NY原油 44.55 −0.79 CME225 26,915円

big (12)

□ 本日の展望 : 買い優勢 ± 先物需給
26,900円付近まで上昇したCME225にサヤ寄せした堅調スタート後、引けにかけても11月の3連休明けからの上昇第二波、月替わりの特殊需給の買い傾斜などを背景とする買い優勢の展開が本線。想定レンジは26,700〜27,000円。リスクシナリオとしては、昨日同様の寄り付き前の先物需給の急変、節目の27,000円を意識した先物での利確ラッシュに軽めに警戒。

★ 本日の戦略 : 目先追いと仕込みのバランスも配慮しながら!
全体戦略については、26,300円−27,000円レンジ内での逆張りスタンスを継続すべく、本日想定される26,900円水準ではストレス玉の縮小を中心に一定の余力維持を優先。

その他、手仕舞い条件の設定と徹底、保有銘柄数の増やし過ぎNGなどによる突発的下振れケア。攻撃可能枠に関しては、足元の物色意欲の高まりを生かすべく、「好テクニカル銘柄主体のポジショニング」にて材料株祭りに備えたいところ。

☆ ホットリンク(3680)、☆ 6000番台銘柄、★ ウエスト(1407)、☆ ラクス(3923)は昨夕の強弱戦略を踏襲。

☆ 本日からの新スポット銘柄
短期的な調整余地の膨張を踏まえ、週内は「目先追いよりも仕込み重視」イメージにて対応。本日からは、月初提唱時に16%、11月半ばの提唱時に14%高を記録し、11月の“逆襲+アルファ狙い”に大きく寄与したラクス(3923)の代替目的にて新たなる取り組みに着手。

本業の成長性は元より、12月後半の〜(略)〜も潜在的な追い風となるはずです。

【ウォッチ銘柄】
△ 6723 ルネサス
人工衛星や宇宙船などに搭載できる半導体デバイスの新製品を発売。

△ 6728 アルバック、68●● etc
半導体セクターへの注目度の高まりに順じた中小型株でのスイング狙いに一考。

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『 奇策に頼らず、大局観を持って布石を打つ!』

では 本日もよろしくお願いします!☆