前場の日経平均は反落。前日のNY市場での「月初の特殊需給のプラス寄与」を追い風に寄り付き早々に26,889円(+102)まで上昇すると、前引けにかけてはNYダウ先物とともに利確売り優位で推移。東証主力株は買い優勢。9983 ファストリ、2413 エムスリー、9984 ソフトバンク、6098 リクルートが指数の足枷に。

中小型株は 7357 ジオコード、6400 不二精機、7577 HAPiNS、6969 松尾電機、6533 オーケストラなどに短期資金が流入。主役クラスはまちまちの推移。

□ 午後の展望 : 高値持ち合い
手掛かり材料難の中、26,600〜26,800円台後半で持ち合う展開が本線。月初や来週末のメジャーSQを意識した先物主導のブレには要注意。

■ 午後の戦略 : 脇を締めながらの押し目買い!
全体戦略については、26,300円−27,000円レンジ内での逆張りスタンスを継続。手仕舞い条件の設定と徹底、保有銘柄数の増やし過ぎNGなどによる突発的下振れケアと並行しながら、「好テクニカル銘柄主体のポジショニング」にて材料株祭りに備える構えもそのまま。

☆★Sラボ銘柄も従来戦略を踏襲。☆ ホットリンク(3680)、ウエストHD(1407)は現値も強気、ラクス(3923)、☆ 本日からの新銘柄はターゲットプライスまで引き付けて買い直し・買い増しを計るスタンスで。

   (会員サークルより >>Sラボ参加案内

では 午後もよろしくお願いします。
 
      
にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村