前場の日経平均は大幅続伸。際立った好材料が見当たらない中、先物での買い攻勢・売り方の踏み上げ主導で上値を模索。前引け際には28,850円(+393)まで上昇。東証主力株は高安マチマチ。9984 ソフトバンク、9983 ファストリ、2413 エムスリー、6762 TDK、6857 アドバンテストなどが指数高を牽引。

中小型株は日経高に反して主役クラスに現金化売りが目立つ中、2471 エスプール、8095 イワキ、8698 マネックス、6855 日本電子材料、3825 リミックスポイント、7928 旭化学、7711 助川電気などが商いを伴って急騰。

□ 午後の展望 : 指数は堅調、個別は現金化優位
前場同様に日経平均は先物主導の堅調地合いが本命視される一方、個別に関しては総じて現金化売りが重石となる冴えない推移が予想されます。

■ 午後の戦略 : 個々のテクニカル重視!
日経(先物)のオーバーシュート気味な上値追い、中小型株全般の不穏な空気に配慮した「控えめの強気スタンス」を継続。具体的には、一定の余力維持や手仕舞い条件の徹底を優先しつつ、攻撃可能枠に関しては流動性高めの好テクニカル中小型株主体の的と条件を絞った押し目買い方針で臨んでください。

★ 3902 MDV : 2,900円台半ばは懐大きく対処。

   (会員サークルより
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では 午後もよろしくお願いします。
         
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