おはようございます。

昨日のNY株式市場は休場。ナイトセッションの日経先物は、先週末28,900円台から2日で28,100円割れまでのスピード調整を経ていたため押し目買い優位で推移。終値は28,320円(+130)。よって、本日の日経平均は28,200〜28,500円レンジでの堅調地合いをベースに、先物需給を加減した推移が予想されます。

中小型株需給も、テクニカル良化気配を示しているマザーズ指数なりのしっかりとした展開が本線。ただし、潜在的に投げ売りバイアスも高まっていますので、弱テクニカル銘柄は戻り売り対象と継続対象の選別 → 目的に応じた売買戦略で取り組みたいところ。

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昨夕お伝えしたように、明晩のバイデン新大統領の就任式は直近軟勢を強めている環境関連銘柄のリバウンドのきっかけとなりうるため、買値が高いままの方は本日中の小口買い増しにより単価を引き下げ、明日以降の柔軟な体勢作りもご検討ください。

☆ 先週火曜からの3900番台銘柄
会員サークルでは、先月29日から年初6日までの5日で24%高を果たしたKAIZEN(4170)の後継イメージにて「ボラティリティ高め、マザーズDX関連銘柄」に派生。先週末2,550円までを買い向かった後の昨日2,700円超えによりテクニカル良化も顕著に。目先も押し目買い直しに注力していく予定です。

big (13)

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【ウォッチ銘柄】
△ 6269 三井海洋開発
政府は南鳥島でのレアメタル採掘の商業化を進める方針を表明。昨日中のマーケットの反応は三井海洋開発が買われる程度の微々たるものでしたが、日本経済の将来にとって海洋資源の開発は非常に大きなウェイトを占めます。当方の期待していた日本の観光立国化がコロナで頓挫・遠回りを余儀なくされているだけに、資源国化に期待し。

2018年に三菱マテリアルに見放されて経営破綻に至った日本海洋掘削の件があるので控えめの推奨としますが、三井E&S(7003)、アサカ理研(5724)、石油資源開発(1662)などとともに応援感覚で長期的に注目。

▼ 4385 メルカリ
成長の三本柱に掲げる米国事業で、ライバル企業の配送強化により流通総額が伸び悩んでいるとの報道。

では 本日もよろしくお願いします。