本日の日経平均は反落。前日のNY市場はナスダックが連日で最高値を更新していたものの、先物に利確売りが膨らんで寄り付き早々に28,527円(−229)まで下落。売り一巡後は押し目買いや売り方の買い戻しが支えとなって、28,600円台で底堅く推移中。東証主力株は売り優勢。中小型株も覇気はなく、3150 グリムス、5724 アサカ理研、2586 フルッタフルッタ、6229 オーケーエム、7238 曙ブレーキなどが局所的な物色対象に。

日経平均 28,631円 −125、Topix 1,856 −4
225先物(3月限)28,630円、為替 103.55円/ドル
NYダウ先物 30,998ドル −84

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□ 後記 : 来週のFOMCは現状維持による無風通過が本命視されますので、中長期上昇トレンドをベースに先物需給を加減した推移が予想されます。個別に関しては水曜からの決算シーズン入りによる“物色傾向の歪な二極化”進展 → 売買難易度の高まりが想定されるだけに「保有銘柄数の絞り込み、回転メドの長め設定、悩んだら様子見」などの工夫によりマーケットとの距離感調整にも意識していきたいところ。

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では 今週もお疲れさまでした。

良い週末をお過ごしください。
    
    

 
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