前場の日経平均は荒い値動きの末に反発。先物主導で寄り付き早々に30,560円(+268)まで上昇すると、火曜引け際からの利確賛成ムードを重石に30,236円までの押しを経て、30,300円台前半で前場を終了。東証主力株はおおむね軟調。9983 ファストリが1銘柄で日経平均を154円押し上げる歪な構図に。

中小型株は 8732 マネーパートナーズ、2489 アドウェイズ、3825 リミックスポイント、2345 クシム、7992 セーラー万年筆、4169 ENECHANGE、7078 INCLUSIVE、7177 GMOFG、3807 フィスコ、8704 トレイダーズなどに短期資金が流入。主役クラスは連鎖的に売りが先行。

□ 午後の展望 : 持ち合い優位も波乱含み
決め手不足の中、前場同様30,200円台前半から30,500円付近での持ち合う展開が本線。テクニカルと市場マインドの軟化が顕著となっているため、30,200円割れまでの二段安に要警戒。

■ 午後の戦略 : 続・守備固め → 好テクニカル銘柄狙い!
お伝えしている経緯から「目先の下げは勝負どころでない」を念頭に、弱テクニカル銘柄やストレス玉の大胆な縮小、通常より厳しめの手仕舞い条件の設定と事前指値による徹底、保有銘柄数の絞り込みなどを中心としたディフェンス策を優先。

その上で、流動性高め・好テクニカル銘柄からテクニカルやテーマ性を分散したポジション形成 → 押し目買い・上昇時の売りすぎ注意スタンスにより(全体需給が急激な悪化を回避した場合の)物色の正常化に備えていきたいところ。

★ 6937 古河電池 : 調整局面は予定通り1,●●0円付近までを強気、1,7●0円付近も小口に買い増しへ!

【ウォッチ銘柄】
△ 3660 アイスタイル
引き続き、ヤーマン(6630)、勘助氏のラクーン(3031)などとともに、物色の正常化に伴うEC関連の再生狙いで注目。

▼ 2516 マザーズETF、3681 ブイキューブ、9517 イーレックス(売)
火曜からの空売り注目。引き続き、買い玉のヘッジとしてケア。

  (会員サークルより 
>>Sラボ参加案内

では 午後もよろしくお願いします。
   
にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村