本日の日経平均は続落。NY株高を受けて寄り付き早々に30,560円(+268)まで上昇したものの、買い一巡後は火曜引け際からの利確賛成ムードが優勢となり、30,200円を挟んで軟調に推移。東証1部の売買代金は(多めの)2.8兆円、売買高は15.7億。東証1部の値下がり銘柄数は1713(78%)。日経平均の下落幅以上の軟勢が顕著に。

中小型株は 7177 GMOFH、7078 INCLUSIVE、3914 ジグソー、3825 リミックスポイント、2345 クシム、7992 セーラー万年筆、2489 アドウェイズ、4331 テイクアンドギブニーズ、6615 UMCなどが局所的に物色対象に。

日経平均 30,236円 −56、Topix 1,941 −19
225先物(3月限)30,230円、為替 105.90円/ドル
NYダウ先物 31,542ドル −7

big (1)

【ウォッチ銘柄】
△ 6093 エスクローAJ
21年2月期経常益予想を4.9億円から5.27億円に上方修正。吹き値待ちの空売り狙いで注目。

△ 3031 ラクーン
勘助氏注力中。相対的に堅調なEC関連の中でも安定感が抜けてきました。アイスタイル(3660)、シュッピン(3179)も押し目買い・上昇時の売りすぎ注意で継続注視。

▼ 2516 マザーズETF、3681 ブイキューブ、9517 イーレックス(売)
火曜からの空売り注目。本日は個別が幅広く売られていますので、明日の続落局面では一部利確により持ち株の損切りとの相殺も得策。

感覚で利確を計りつつ、反発時は軽め売り増しへ。※ 平均値から5,6%高に際しては損切り。

■ 後記 : 上記テクニカルが示すように日経平均こそ上昇トレンド内の良識的な調整に留まっていますが、マザーズ指数に続いて東証2部指数やジャスダック指数もテクニカル悪化気配を強めているだけに、個別に関しては明日も見切り売りの連鎖に要注意。

では 本日もお疲れさまでした。

お帰り前にこちらも是非!☆