前場の日経平均は続落。直近の利確賛成ムードと前日のNY株安を重石として軟調に寄り付くと、10:30ごろには週末の見切り売りも巻き込んで29,900円台半ばまで下落。東証主力株は海運や半導体が買われた以外は概ね軟調。中小型株も全般的に覇気はなく、6699 ダイヤモンドエレクトリック、3747 インタートレード、6613 QDレーザー、2315 CAICA、2656 ベクターなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 売り優勢
日経(先物)は火曜30,714円を目先天井とするテクニカル調整継続が本線。想定レンジは29,850〜30,200円。実需筋の売買手控えムードを悪用した先物主導の上下のブレには要注意。

■ 午後の戦略 : 更なる需給悪化への備え → 押し目買い!
弱テクニカル銘柄やストレス玉の大胆な縮小、通常より厳しめの手仕舞い条件の設定と事前指値による徹底、保有銘柄数の絞り込みなどによる需給悪化リスクへの備え & 市場マインドの正常化待ちを優先。その上で、継続予定銘柄に関してはターゲットと的を絞った押し目買い(上昇時の売りすぎ注意)スタンスを継続。

【ウォッチ銘柄】
▼ 2516 マザーズETF、3681 ブイキューブ、9517 イーレックス(売)
一部利確により持ち株のロスカットとの一部相殺を計りつつ、一定数は買い玉のヘッジとして継続。

  (会員サークルより 
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