おはようございます。

週明けのNY株式市場は小幅に続伸。長期金利の上昇を嫌気して寄り付き早々に31,286ドル(−207)まで下落すると、大型経済対策法案に関する「民主党が今週中にも下院で成立させる」との見通し、新型コロナ近畿感染者の減少傾向や英政府のロックダウン緩和方針などを支えに 14時ごろには31,653ドル(+159)まで反発。引けにかけては翌日のパウエルFRB議長の議会証言を意識したポジション整理がネックとなって上げ幅を縮小。

ナスダックは長期金利の騰勢を嫌って主要銘柄が軒並み売り込まれ、前日比341pの暴落に。エヌビディア、AMAT、AMD、マイクロンなど半導体株が下落した他、テスラが急落。

NYダウ 31,521ドル +27、ナスダック 13,533p −341 
米10年債利回り 1.361% +0.017、為替  105.08円/ドル
NY原油 61.69 +2.45、CME225 29,985円

NYダウとCME225のテクニカルは月初からの買い一服後の良識的な日柄調整を継続。一方、ナスダックは連日の10日線割れからの下放れにより軟勢を強める形。

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    (会員サークルより 
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