前場の日経平均は大幅反発。前日の先物主導に下振れの反動に加えて、NY株やドル円の騰勢も追い風となって寄りから30,000円台を回復すると、前引けにかけては概ね30,100円台で堅調に推移。東証主力株はほぼ全面高。先物での短期筋主導の上振れを象徴するように、9984 ソフトバンク、9983 ファストリ、6954 ファナックが日経値上がり寄与度1〜3位を独占。(≒反動安にも警戒)

中小型株は 6532 ベイカレント、1883 前田道路、6533 オーケストラ、2929 ファーマフーズ、6391 加地テック、6182 ロゼッタ、2150 ケアネット、6628 オンキョーなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 買い優勢 ± 先物需給
前場の好地合いを引き継いだ30,000〜30,250円レンジの推移が本線。上記のように先物での短期筋による仕掛け重視の乱高下の側面が顕著となっているため、突発的な売り直しには要注意。

■ 午後の戦略 : 続・ストレス玉の処理 → 3,4月への布石!
日経平均のテクニカル良化気配を踏まえれば過度の下ブレ警戒は避けるべきですが、中小型株全般での覇気のない動きを踏まえれば「底打ち反騰トレンド入り」への過度の期待もリスキー。寄り前にお伝えしたように、本日の引け味によっては市場の見え方が大きく変わりうる環境のため、ストレス玉の大胆な処理によるリスク管理を優先しつつ、ターゲットと条件を絞った強気スタンスで臨んでください。

Sラボ銘柄も☆ フェローテック(6890)の利確の後、現状は新規買い対象を1銘柄(★ 昨日からの新主力銘柄)に絞って環境の変化を確認する構えで。

  (会員サークルより >>Sラボ参加案内

では 午後もよろしくお願いします。
   
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