■ 今週の展望 : リバウンド優位も波乱含み
先週1週間で1,000円強もの下落による自律反発ムード、バイデン政権の大型経済対策の成立見込みを背景とするリバウンド優勢の展開が本線。3/7期限の首都圏での緊急事態宣言の解除思惑も潜在的な追い風。想定レンジは28,800〜29,700円。

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△ 楽観シナリオ : 先月同様の先物での「月替わりをきっかけとする需給良化」、世界的金融資本による米長期金利に絡めたポジション調整の一服、米マクロ指標や中国全人代を好感した場合の30,000円トライに期待。

▼ リスクシナリオ : 月初需給の売り傾斜、米長期金利の上昇を建て前とした世界的な利確賛成ムードの継続、バイデン政権の大型経済対策の成立見込みに対する材料出尽くし売りなどを逆風とする28,000円付近までの下振れに警戒。

以上を踏まえた今
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