前場の日経平均は反発。前日のNY株は反落していたものの、ブレイナードFRB理事による急ピッチの金利上昇に対する警戒感と米長期金利の騰勢一服、国内でのモデルナ製コロナワクチンの製造販売承認申請見通しなどを支えに、29,400円を挟んでしっかりと推移。東証主力株は買い優勢。9984 ソフトバンク、7267 ホンダ、6902 デンソーなどが指数を下支え。

中小型株は 4582 シンバイオ製薬、5542 新報国製鉄、6366 千代建、7254 ユニバンス、4028 石原産業などに短期資金が流入。全般的には年初来安値水準に沈むマザーズ指数なりの冴えない推移に。

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□ 午後の展望 : 指数はしっかり、個別は不安残し
「先物が月末・月初の需給調整による乱高下」の一服感を強めているため、29,300円台後半から29,600円台前半での様子見色の強い流れが本線。個別全般に関しても「連鎖的投げ売りリスクを抱えた不確実性の高い環境」の継続が予想されます。

■ 午後の戦略 : 余力の残しで底打ちサイン待ち!
引き続き、ストレス玉の大半のホールド、フルポジション買いなど“強引な勝負”は博打にすぎる環境。「下値模索継続」を前提にストレス玉の縮小と手仕舞い条件の徹底、保有銘柄数の増やしすぎNGなどの守備的シフトを継続しながら底打ちサインを待つスタンスを継続してください。

★☆Sラボ3銘柄も従来戦略を踏襲。

既に10%高を達成している★ デクセリアルズ(4980)、☆ 先週末からのスポット銘柄は、一定数を利確した後は、押し目買い直しに注力! 前日比で約5%上昇した★ 昨日からの新主力銘柄も、現値水準は利確よりも買い増しの是非からご検討ください。
 
  (会員サークルより 
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では 午後もよろしくお願いします。
   
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