本日の日経平均は反発。直近5日で1,300円強の下落による自律反発機運の高まり、前日のNY株高や連休前の売り方のポジション整理(買い戻し)需要などを背景に堅調に寄り付くと、9時台に27,882円(+494)まで上昇。買い一巡後は戻り売りが重石となり、27,500円を挟んだ持ち合いに移行。5日線の上値抵抗感により、底打ち感も限定的に。

東証主力株は概ね堅調。8035 東京エレク、6098 リクルート、4063 信越化学、6758 ソニーなどが指数高を牽引。中小型株は 9514 エフオン、7014 名村造船、9479 インプレス、7527 システムソフト、6486 イーグル工業、3377 バイク王、6993 大黒屋、8925 アルデプロ、2150 ケアネット、8927 明豊エンターなどに短期資金が流入。全般的には直近の全面安&日経反発に対して買い意欲の乏しい展開。

日経平均 27,548円 +159、Topix 1,904 +15
225先物(9月限)27,560円、為替 109.86円/ドル
NYダウ先物 34,398ドル −2

big (42)

■ 後記 : 日経平均のテクニカルは(直近相関性を高めている)米10年債利回りと同様の「下落トレンド中のアヤ戻し」の範疇。明後日からの東京五輪の開幕による外資需給と市場マインドの改善が期待されますが、日米決算が本格化するだけに、週内のNY動向を確認しながら手厚い攻撃を意識していってください。

では 今週もお疲れさまでした。

お帰り前にこちらも是非!☆
   


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