おはようございます。

昨日のNY株式市場は続伸。前日の急反発の余韻にて買い先行で寄り付くと、月曜の急落材料とされたデルタ株感染拡大への警戒感が「FRBのテーパリング前倒し懸念の後退」に転じて、債券売り(金利上昇)・株式買いの楽観トレードが加速。個別では、長期金利の上昇を好感した金融株、原油市況の騰勢を材料視したシェブロンの他、ボーイング、レイセオン、ダウなどいわゆる景気敏感セクターに括られている銘柄群が指数高を牽引。

ナスダックも続伸。エヌビディア、AMAT、AMD、TI、マイクロンテクノロジーなど半導体が買われた他、アルファベット、フェイスブック、ブロードコムが堅調に推移。

NYダウ 34,798ドル +286、ナスダック 14,631 +133

米10年債利回り 1.291% +0.083、為替 110.28円/ドル
NY原油 70.24 +3.04、
日経先物 27,920円 +360

NYダウ・ナスダックのテクニカルはともに10日線回復にて月曜安値での底打ち感を高めており、最高値トライが視野に。

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米10年債利回り・NY原油ともに下落トレンド中のアヤ戻しが本線。先週後半から今週序盤にかけての「米債券買い(金利低下)・日米株式売り」トレードを踏まえれば、米10年債利回りのレジスタンスライン突破による株式市場の需給良化に期待。

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   (会員サークルより 
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【直近のツイッター(t_soeta)より】
7/22 ・ 日本株、割安感強まる PER、14カ月ぶり低水準(日経) 
→ 欧米株との比較にあまり意味はありませんが、景気回復局面での現在のPER13.5倍割れは下方オーバーシュート下方オーバーシュート=即時反転ではないものの、買い妙味の大きい水準である可能性は大。

・ トルコ、「北キプロス」再統合を否定(日経
→ トルコにとってのキプロスは、ロシアにとってのウクライナ。いかなる非合法な手段を使っても支配下にとどめたい。

7/20 ・ 英「コロナ共生」へ賭け 規制撤廃、世界が注視(日経
→ コロナとの我慢比べは、先に音を上げた方の負け。日本国内での酒類の提供も同じ。また、犯人探しに興じるのも負け。

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