おはようございます。

4連休2日目のNY株式市場は小幅に続伸。6月中古住宅販売、6月景気先行指数、週間新規失業保険申請者件数などが市場予想に比べて冴えない内容で着地したため、寄り付き早々に34,673ドル(−124)まで下落。午後に入ると長期金利の上昇を伴い34,879ドル(+81)まで買われる場面もありましたが、引けにかけては利益確定売りがネックとなって上げ幅を縮小。ECB理事会は2%を超える物価上昇を許容したECB理事会のマーケットへの影響は限定的に。ダウ構成銘柄は高安マチマチ。セールスフォース、マイクロソフト、ファイザーが指数をサポート。

ナスダックは GAFAM、AMD、エヌビディアが買われて続伸。終値ベースの過去最高値(14,733p)を射程圏に入れて取引を終了。

NYダウ 34,823ドル +25、ナスダック 14,684 +52

米10年債利回り 1.263% −0.019、為替 110.17円/ドル
NY原油 71.74 +1.44、
CME225 27,990円 +40

NYダウのテクニカルは「暴落後、3日程度の騰勢継続 + 連日の10日線超え」により、反騰トレンド入り優位の形状。債券買い(金利は低下)・ドル買いも加えた“トリプル高”・米国買いムードが再燃。

big (51)

※ 来週のNY展望は明日の更新予定です。

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