前場の日経平均は反落。NY株安や過去最多となった東京での新規コロナ感染者数がネックとなり、概ね27,600円台で軟調に推移。東証主力株は売り優勢。9984 ソフトバンク、8035 東京エレク、9983 ファストリ、6857 アドバンテスト、2413 エムスリーの5銘柄で日経平均を160円強押し下げる構図。

中小型株も覇気はなく、3604 川本産業、3936 グローバルウェイ、4558 中京医薬品、3202 ダイトウボウ、9629 PCA、6335 東京機械などに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 弱含み
27,800円台ではテクニカルと市場マインドの軟化が上値の重石となる一方、27,500円付近ではFOMC後のNY反発リスクを意識した売り方の買い戻しが下支えとなる方向感の乏しい流れが本線。

■ 午後の戦略 : 突っ込み買い → 余力調整!
前場の日経反落局面を逆張り主体で臨んでいただいたら、引けにかけてはFOMC後の地合い悪化リスクに備えた余力調整を優先。FOMCに関しては買い材料視される可能性を高く見ていますので、余力の明けすぎにもご用心。

【ウォッチ銘柄】
△ 1570 日経レバ 
日経平均が27,500円を割り込むようなら打診買いへ。

▼ 9984 ソフトバンク
7,000円の節目割れでも中長期的には割安感は皆無。本格反転は5月急落時の信用期日が通過する11月半ば以降となりそうです。引き続き、(資産運用ではなく)博打対象として注目。

▼ 8256 プロルート丸光
5日・10日線の上昇角度が低下。今回の上昇波動は最終盤と捉えるのがスマート。

では 午後もよろしくお願いします。

    
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