おはようございます。

昨日のNY株式市場は反発。前日のFOMCとパウエルFRBの会見に加えて、朝方時発表された4−6月期GDP(前期比年率+6.5%、市場予想+8.4%)や新規失業保険申請者件数がコンセンサスを下回った事で早期利上げ思惑が後退。景気敏感セクターを中心に終日35,000ドル台で堅調に推移。ナスダックは続伸。決算を嫌気されたフェイスブックが売られた一方、AMD、テスラ、クアルコム、マイクロンテクノロジーなどが指数高を牽引。

NYダウ 35,084ドル +153、ナスダック 14,778 +15
米10年債利回り 1.272% +0.010、為替 109.49円/ドル
NY原油 73.62 +1.23、日経先物 27,750円 −60

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□ 本日の展望 : 27,000円台後半の持ち合い ± 先物需給
NYタイムの日経先物なりに弱含みで寄り付いた後、27,600円水準では企業の業績回復基調が下支えとなる一方、27,900円台では国内コロナ感染拡大がネックとなる方向感の乏しい流れが本線。週末かつ月末だけに外部環境に乖離した先物主導のブレにも要注意。

★ 本日の戦略 : 控えめの強気スタンスで週末へ!
NY株式市場は主要企業の決算とFOMCを経た上値トレンド継続が本命視されますが、来週は月初の特殊需給による値幅調整余地を内包。国内事情に関しても、
企業決算はポジティブな内容が続いている一方で、現状でピークアウトが見えないコロナ感染、不安残しの日経平均のテクニカル、好決算銘柄に特化した当面の物色動向(割安銘柄の放置リスク)などが警戒されるため、フルポジションでの買い、弱テクニカルのホールドなど“強引な勝負”はリスク過多な環境です。

よって、本日は(1)テクニカル形状やテーマ性の重複に配慮した持ち株の取捨選択、(2)慎重度をやや高めに設定した「3割+アルファの余力維持」、(3)継続予定銘柄の押し目買い・上昇時の小口売却...を軸とする方針で臨みたいところ。

〜(略)〜

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では 本日もよろしくお願いします。

 
  


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