■ 今週の展望 : 弱気優位 ± 先物需給
右肩下がりの10日線をレジスタンスラインとする弱テクニカル、国内での新型コロナ感染拡大と菅政権の支持率低下による外資勢の日本株パッシングなどをネックとする軟調地合いの継続が本線。想定レンジは26,800〜27,700円。

業績回復基調を鮮明にしている主要企業の決算、13.3%台まで低下している日経平均のPERを踏まえれば、現状での27,500円以下は下方オーバーシュートと判断しているため、月初の特殊需給が買い(戻し)に振れるようなら28,000円トライも視野に。

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NY展望でお伝えした「米トリプル高の終焉」に起因する外資勢の日本株回帰も楽観シナリオとして期待される反面、NY株安への追随 + 月初需給の下方乖離に際しては26,000円台半ばまでの下ブレもリスクシナリオとして警戒しておきたいところ。
  
   (会員サークルより 
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8/1 強含む米経済、ドル高の風 新興国は対外債務懸念: 日本経済新聞 
→ バブル崩壊に向かう中国、財政サポートが少なすぎるユーロ圏に比べた、米経済とドルの相対的かつ長期的な優位性。

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