前場の日経平均は反落。直近5日で1000円強の上昇による利確バイアス、米長期金利の騰勢への警戒感などを重石に29,055円(−200)まで下落すると、前引けにかけても概ね29,100円台で弱含む展開に。東証主力株は高安マチマチ。8035 東京エレク、6098 リクルート、6857 アドバンテストなどが指数安を主導。

中小型株は様子見ムードが濃い中 3996 サインポスト、3681 ブイキューブ、5698 エンビプロ、3936 グローバルウェイなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 続・日柄調整

29,050〜29,300円レンジでの持ち合い継続が本線。「米10年債利回りの1.7%への急接近」に起因する利確ラッシュ → 29,000円割れも念頭に。

■ 午後の戦略 : 続・騰勢一服中の取捨選択!

リバウンド相場後の一服感を利用して、売却予定銘柄と継続予定銘柄の再検討、それぞれに応じた戦略調整を計りたいところ。今週末に中国恒大のドル建て債の利払いに絡む山場を迎えるため、売却予定銘柄は週内の手仕舞いによる余力拡充 → 週明けの突っ込み買いや乗り換えによるリカバー狙いに駒を進めるイメージがおススメ。

★ 2127 M&Aセンター
10/14 3,300円 → 10/20 3,470円 +170 5.1%上昇 
3,470円までの上昇過程で一部利確を計ったら、押しは3,●●0円までを丹念に買い直してください。一段高に際しては売りすぎに注意しながら追加利確へ。

☆ 7033 MSOL
予定通り3,400円台半ばまでの押し目買い直しの後、現値は腰を据えて臨みつつ、反発時も懐大きく対処してください。

〇 3998 すららネット: 先高期待に変わりはありませんが、全体戦略で触れている「好地合いに乗り切れない持ち合い商状」に該当しているため、乗り換えも視野に柔軟に対応。

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では午後もよろしくお願いします。
    
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