本日の日経平均は反発。前日の暴落よ余韻により寄り付き早々に28,546円(−162)まで下値を切り下げると、28,500円割れや米ハイテク株高、中国恒大のドル建て債利払いの一部実施などをきっかけとする先物での売り方の買い戻し主導で10時半ごろには28,989円(+280)まで上昇。引けにかけてはテクニカル要因(節目かる5日線が控える29,000円水準から均衡表の雲下限が控える28,800円台後半にかけての上値抵抗感)や週末リスクを意識した戻り売りが重石に。

日経平均 28,804円 +96、Topix 2,002 +1
225先物(12月限)28,870円、為替 113.96円/ドル
NYダウ先物 35,475ドル −5 

big (15)

■ 後記 : 今週の日経平均は「米債務上限問題の短期的な解決」を好感した先週末からの騰勢を引き継ぎ、水曜に29,489円まで上昇したのも束の間、複合的なリスク要因や先物への仕掛け売りにより、週末には一時28,500円台まで下落する荒れた展開に。

来週のNY株は米企業決算と長期金利動向を睨んだ展開、日経平均に関してはテクニカルなりの上下に波乱含みの推移が予想されますが、個別全般では弱含む銘柄と資金流入が継続する銘柄の二極化が想定されるだけに、脇を締めつつ、今週後半に空けていただいた資金枠を使って機を見て敏に攻め込む予定です。

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では 今週もお疲れさまでした。

お帰り前にこちらも是非!☆
     


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