本日の日経平均は急反発。明確な好材料が見当たらない中、連日で最高値を更新したNYダウやフェイスブックの決算発表後のナスダック先物の騰勢、31日投開票の衆院選における「自民党の単独過半数獲得による国内政治の安定化」期待などを追い風に終日29,100円を挟んで堅調に推移。

東証主力株はほぼ全面高。9983 ファストリが1銘柄で日経平均を124円押し上げた他、6752 パナソニック、9107 川崎汽船、9432 NTT、9684 スクエニ、6178 日本郵政、8591 オリックス、4568 第一三共などが前日比4%超上昇。

中小型株も幅広く買いが浸透する中、6335 東京機械、4587 ペプチドリーム、6083 ERI、7187 Jリース、3996 サインポスト、3663 アートスパーク、2404 鉄人化計画、2158 Fronteo、7373 アイドマ、4169 EneChange、3498 霞が関キャピタル、5381 Mipoxなどに短期資金が流入。

日経平均 29,106円 +505、Topix 2,018 +22
225先物(12月限)29,130円、為替 113.93円/ドル
NYダウ先物 35,641ドル +21

big

【ウォッチ&Sラボ銘柄】
△ 4080 田中化研
22年3月期経常損益予想を7億円の赤字から7.3億円の黒字に上方修正。割り切り対象としてケアするとともに☆ ダブルスコープ(6619)への追い風効果にも軽めに期待。

その他の決算絡みでは 弁護士ドットコム(6027)、新光電工(6967)、プレステージ(4290)、システムリサーチ(3771)、サイボウズ(4776)、遠藤照明(6932)、日立金属(5486)なども博打対象で注目。

△ 7033 MSOL 
テクニカルは地合いなりに改善中。〜(略)〜を手仕舞い条件とするスイング狙いで継続注視。デクセリアルズ(4980)も同様。

☆ 先週火曜からのスポット銘柄
10/19 1,140 → 10/26 1,353 +213 18%上昇
9月上旬に究極のパワー半導体材料ダイヤモンドウェーハのエッジ研磨加工サービスを開始。10月上旬には地合い悪もあって利益確定売りに押されましたが、〜(略)〜も追い風に騰勢復活が顕著となってきました。

本日の1,300円超えにて会員サークルでお伝えしてきた第一目標は達成していますが、決算シーズン中の乗り換えは最小限にとどめたいため、明日も1,●●0円付近までの押し目買い直し狙いに注力していく予定です。

Mchart-mchart (1)

銘柄はこちらで公開中!
  


■ 後記:先週後半からの下落基調は「決算シーズン本格化前の短期調整」と捉えるのがスマートであり、今週の展望でお伝えした「28,500〜29,300円圏内のレンジ相場」見通し、昨日触れた「決算シーズン本格化前の下値模索は売り方にとってもハイリスク」などから、過度の警戒は不要と判断しています。
もっとも、節目の29,500円超えから30,000円トライに至るためには、国内企業 or 米ハイテク企業の好決算ラッシュ、衆議院選での自民党の圧勝、先物での買い攻勢などが必要条件と考えていますので、現時点での過剰な期待はNG。

よって、明日も悲観&楽観レベルを控えめに設定しながら、“定石と規律重視!”方針を継続していきたいところ。

〜(略)〜

  (今晩の会員サークルより)

『 AI社会における直観頼みはハイリスク!』

10/21−29スタートコースの新メンバーさん募集中!
    
4343aquab02-001
  
※ 今なら10月分の参加費は無料=初期費用が最も低価なタイミングです。