前場の日経平均は反落。欧州でのコロナ感染拡大による行動規制の再強化を嫌気して売り優勢で寄り付くと、29,500円台半ばでは売り方の買い戻しが下支えとなり、前引けにかけては29,600円台後半で底堅く推移。東証狩猟株は売り優勢。9983 ファストリ、6902 デンソー、7733 オリンパス、4063 信越化学などが指数の足かせに。

中小型株は 6440 JUKI、4587 ペプチドリーム、6871 マイクロニクス、3962 チェンジ、9250 GRCS、4371 コアコンセプト、3691 リアルワールド、3680 ホットリンク、4591 リボミック、6658 シライ電子などに短期資金が流入。全般的には株安にほど過敏な反応が顕著。

□ 午後の展望 : 29,000円台半ばの模様眺め

小じっかりと推移している米中株が支えとなる29,000円台半ばの持ち合いが本線。個別に関しては、引き続き「日経−アルファ」に要注意。

■ 午後の戦略 : 続・建て直しと布石!

今晩のNY市場は目立ったイベントは予定されていないため、直近のテクニカル主導の調整トレンド継続 ± 半導体を中心とするハイテク株動向の推移が本線。国内祝日中の明日に関しては 米7−9月期GDP、10月個人消費支出などのマクロ指標を睨みながらの不安残しの推移が予想されますが、木曜の休場(感謝祭)を前に上下の極端なブレが回避される可能性が高い ≒ 祝日明けの日経平均は29,000円台半ばでの再開...が本命視されます。

よって、良識的な祝日リスクに備えた3割程度の余力維持を優先しつつ、弱テクニカル銘柄の建て直し、継続予定銘柄の押し目買いによる布石スタンスを継続。

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では 午後もよろしくお願いします。
   
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