前場の日経平均は小幅に続落。オミクロンショックによる先週末の世界的な株価暴落の余韻にて寄り付き直後に28,335円(−416)まで下値を切り下げると、売り一巡後はNY株先物の反発が売り方の買い戻しを誘発。東証主力株は売り優勢。

中小型株は 4558 中京医薬品、9250 GRCS、4591 リボミック、4889 レナサイエンス、7373 アイドマ、3604 川本産業、4373 シンプレクス3681 ブイキューブ、3182 オイシックスなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 買い戻し優位も不安残し

米債券・株式先物市場が一旦の落ち着きを示しているだけに、28,600〜28,900円台での底堅い推移が本線。

■ 午後の戦略 : 慌てず丹念に事前戦略を遂行!

お伝えしている形から、前場28,300円台までの下落は下方オーバーシュートの可能性が高いと判断。ただし、現状の日経反発も「下落過程のアヤ戻し」範疇に留まり、個別全般の打たれ弱さも踏まえれば油断は禁物。

よって、持ち株を(1)目先の売却予定銘柄、(2)逆張りによる手仕舞い予定銘柄、(3)継続予定銘柄の3タイプに分類 → 事前戦略の遂行による耐性の建て直し+アルファ狙いを継続していきたいところ。

★ 本日からのSラボ主力銘柄:寄り値付近での打診買い後は、明日以降のブレを待って買い増しへ。☆ C&R(4763)を含む☆ スポット3銘柄は従来戦略を踏襲。

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では 午後もよろしくお願いします。
   
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