おはようございます。

新年初日のNY株式市場は反発。年初需給が景気回復期待を建て前とする「債券売り(金利上昇)・株式買い」のポジティブトレードに傾斜し、終値ベースでの過去最高値を更新。個別では金利上昇を好感したJPモルガン、ゴールドマンサックス、アメックス、VISAなど金融株の他、ボーイング、インテル、アップルなどが指数高を牽引。

ナスダックは急反発。エヌビディア、AMD、インテル、マイクロンテクノロジーなど半導体セクターやGAFAMが堅調に推移。2021年の販売台数が過去最高を記録したテスラは前日比+10%超の上昇に。

NYダウ 36,585ドル +246、ナスダック 15,832 +187
米10年債利回り 1.638% +0.140為替 115.34円/ドル
NY原油 76.08 +0.87CME225 28,925円

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□ 本日の展望 : 買い優勢 ± 先物需給

NY市場での新規マネーの強気傾斜を受けて買い優勢で寄り付いた後、引けにかけては年初需給や香港市場での中国恒大株の取引停止の影響を見極めたいとの思惑から様子見色の強い展開へ。想定レンジは 28,750〜29,200円。

★ 本日の戦略 : 大発会も距離感を意識した正攻法で!

今週の日経平均は上値の重い展開をベースとしながら、先物での年初需給を加減した推移が本線。よって、本日寄りからの上昇局面は持ち株の増減を優先しながら、積極派の方は新規銘柄への打診買いへと駒を進めるスタンスで臨んでください。

★ 1570 日経レバ
12/20 15,000円 → 12/29 15,980円 +980 6.5%上昇
東証主力株や出遅れ銘柄の底上げ狙いの“最大公約数”としての強気スタンスを継続。ただし、12月の2度の攻勢根拠とした「米10年債利回りの1.5%割れは下方オーバーシュート → 並行して売られた日経先物もリバウンドが必至」に関しては、昨日の米10年債利回りの1.6%台回復により希薄化。

昨日のメルマガで触れたように、テクニカル面での(今月半ばから終盤に想定される)三角持ち合い形成後の下押し警戒も踏まえれば、本日予想される日経平均29,000円水準では(売りすぎに注意した)軽め利確がおススメ。

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☆ 6182 メタリアル
12/20 1,320円 → 12/30 1,515円 +195 14.7上昇
2020−21年の環境関連やテレワーク関連のように、2022年はメタバースがメガトレンド化する可能性が高いと判断。資産運用に耐えうる出来高を有する銘柄は限られるだけに、今週も安値参戦のアドバンテージを生かした強気戦略を継続。

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【ウォッチ銘柄】

△ 4080 田中化研
勘助氏注目中。パナソニック(6752)とともに「テスラ急騰」なりの動意に期待。

△ 9252 ラストワンマイル
発行数の2.2%の自社株買いを発表。ウェルネット(2428)の他、中京医薬品(4558)、川本産業(3604)などテーマ不足の間隙を突いた仕手系コロナ関連とともに割り切り対象でケア。

△ 6668 ADプラズマ
12/20 2,509円 → 12/27 2,964円 + 455 18.1%上昇
会員サークルでは先週中に利確提案済みですが、年初も半導体セクターの優位性に変わりはないとみています。ザラ場中の2,6●0円割れを手仕舞い条件とした強気方針で持続的にケア。先週木曜の言及後、週末に大幅高となったフェローテック(6890)も継続注視。

『 背筋を伸ばして全体の俯瞰に集中!』

では 本日もよろしくお願いします!☆
  
   
  

★☆1/1〜10 参加コースの新メンバーさん募集開始!

★ 本日からの新Sラボ主力銘柄
昨年末までの☆★Sラボ4銘柄に加えて、本日からは新たな取り組みに参入。先月後半の日経レバ(1570)、SUS(6554)、メタリアル(6182)、ADプラズマ(6668)で相対的優位性を高めたら、年初からは更に厚みのある資産運用へ!

□ 2022年は今までのようにはいかない気がする。

□ ポジション全体のバランスまでは気が回らない。

□ 何かを変えたい!

良かったらみんなで一緒に!
 
    
 
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※ 12月後半の「個別物色の二極化」を受けて新たにお付き合いいただく方が増えています。ID・パスワードに関してはご入金確認後、1時間以内のご連絡を心掛けていますが、お急ぎの場合はお手続き後にお声をかけていただけると助かります。ご了承ください。