■ 今週の展望 : 調整ムード継続 ± 先物需給

FRBの金融引き締めスタンスに伴う世界的リスクマネーのポジション縮小傾向、年初来安値の更新と三角持ち合い下放れ気配により軟化中のテクニカルがネックとなる下値不安残しの展開が本線。想定レンジは27,500〜28,800円。

外部要因では米中マクロ指標と米金融企業の決算なりの乱高下に警戒。国内イベントでは、日銀金融政策決定会合(1/17,18)における金融政策のタカ派転換の有無に注目。緩和政策の縮小を前提とした「債券買い(金利上昇)株式売り」が加速する場合には27,000円台前半までの下振れも視野に。

楽観シナリオとしては、1月SQ値(28,266円)をサポートラインとする28,000円台半ば以上でのしっかりとした推移に期待。

big (17)

個別需給に関しては、国内企業の決算シーズン第1波が終了したため、1/27からの第2波までは“物色の正常化”に期待。ただし、大発会後の軟調地合いにより潜在的な売り圧力は膨張しているため、極一部の銘柄のみが買われる“物色の二極化”に警戒したいところ。※ 何を買うかの前に何を売却するかからの検討が正攻法。

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