前場の日経平均は反発。先週末のナスダック高が買い戻しを誘発して28,449円(+262)まで上昇すると、前引けにかけては米中株の軟化が重しとなって上げ幅を縮小。中国10−12月期GDPはコンセンサスを上回る前年比+4.0%で着地したものの、株価への影響は限定的に。

中小型株は 6532 ベイカレント、3697 SHIFT、6058 ベクトル、7247 ミクニ、6047 Gunosy、7254 ユニバンス、4575 キャンバス、7370 Enjin、3083 シーズメンなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 戻り売り優位

今晩のNY休場、明日の日銀会合を意識した28,100〜28,400円レンジの持ち合いが本線。

■ 午後の戦略 : 続・取捨選択 → 過不足調整!

更なる地合い悪化、弱テクニカル銘柄の連鎖安に備えるべくストレス玉を大胆に縮小しながら、ターゲットを絞った押し目買い狙いを継続。

☆★Sラボ銘柄も従来戦略を踏襲。

では 午後もよろしくお願いします。