前場の日経平均は堅調に寄り付くと、買い一服後も28,500円台で堅調に推移。東証主力株は買い優勢。9983 ファストリ、8035 東京エレク、6098 リクルートなどが指数高を牽引。

中小型株も幅広い銘柄に見直し買いが入る中、3189 ANAP、7370 Enjin、4412 サイエンスアーツ、4194 ビジョナル、9212 GEI、7373 アイドマ、3604 川本産業、3179 シュッピン、6191 エアトリ、4680 ラウンドワン、6047 Ginosyなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 買い優勢 ± 日銀会合

前場同様の堅調地合いをベースとしながら、日銀会合における金融緩和策の先行き方針を加減した推移へ。28,000円付近までの下振れ同様、「重要イベント後の趨勢は直前に表れやすい」を踏まえれば28,700円超えも楽観シナリオとして念頭に。

■ 午後の戦略 : 日銀会合後の乱高下は逆張り!

今週のNY展望は波乱含みの展開が予想されるため、仮に日銀会合の結果による株価のブレがトレンドに帰結する可能性は低いと判断。よって、午後のリバウンド加速に際してはポジション調整、きゅらく場面は的を絞った押し目買い狙いで対応したいところ。

※ ストレス玉の縮小、手仕舞い条件の徹底はそのまま。

★ 6674 GSユアサ : 日経安においても押しが出にくい環境となっています。利確の前に買い増しの段取りから。

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では 午後もよろしくお願いします。
 
      
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