前場の日経平均は大幅反落。リバウンド後の売り直しにて冷え味を悪くしたNY株なりに軟調に寄り付くと、27,129円(−643)まで下値を切り下げた後、11時時点でも27,000円台前半で弱含む展開に。東証主力株は概ね軟調。8035 東京エレクが1銘柄で日経平均を約120円押し下げた他、6857 アドバンテスト、4062 信越化学など半導体セクターが下げを主導。中小型株も総じて売り優勢で推移。

□ 午後の展望 : リバウンド優位も不安残し

昨日同様に「FOMC前の売り方の買い戻し」が支えとなるリバウンド優位の展開が本線。もっとも、ネットフリックスの弱決算をきっかけにナスダック先物の軟勢が増幅しているだけに、27,500円付近では戻り売りがネックとなる一方、先物での売り方次第では27,000円割れも念頭に。

■ 午後の戦略 : 続・不用意な投げ売りは避けながら打診買い!


昨日のリバウンド局面にてストレス玉の縮小を優先したように、27,000円台序盤では継続予定銘柄の投げ売りには要注意。お気持ちと余力に余裕のある方は小口買いにて丁寧に買値引き下げを計ってください。

〜(略)〜

【ウォッチ銘柄】
△ 1570 日経レバ
買い増し条件としている13,800円には触れていませんが、安値からのリバウンド幅を基準に回転メドをご提案している経緯から、買い値が高いままの方は14,000円以下も小口追撃がおススメ。

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では 午後もよろしくお願いします。
 
      
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