おはようございます。

昨日のNY株式市場は続落。翌日のFOMCの結果待ちにより買い方の様子見ムードが強まる中、FRBの利上げ、インフレによる景気停滞、ウクライナ情勢の悪化など複合的なリスクへの警戒感から売りが先行。10時過ぎに33,545ドル(−818)まで下落すると15時ごろには34,591ドルまで1000ドル以上切り返した後、34,300ドル水準で取引を終了。IMFによる2022年の世界経済見通しの下方修正(4.9% → 4.4%)も株価の重石に。

NYダウ 34,297 −66、ナスダック 13,539p −315
米10年債利回り 1.781% +0.046、為替  113.86円/ドル
NY原油 85.60 +2.29、CME225 27,130円

big (12)

□ 本日の展望 : 波乱含みも底堅く

ボラティリティの高い波乱含みの推移ながら、今晩のFOMCを前にした売り方の買い戻しバイアスが下支えとなる底堅い展開が本線。想定レンジは26,800〜27,500円。

★ 本日の戦略 : ビジョンと戦略をリンクさせる!

目先1,2週間の想定シナリオと戦略イメージ : 下ヒゲ陽線を2本並べたNYダウのテクニカルが予兆する目先の展開は大きく2通り。
(1)買い戻し一巡後の売り直しによる下値模索
(2)底打ち反騰トレンド入りの2パターン

それぞれの確率に関しては3:7で後者優位とみています。※ 売り一巡後の低位持ち合いの可能性は低いと判断。

ただし、(2)で推移する場合も「リバウンド初期に鋭角な調整を挟む」可能性が高いため、攻撃タイミングとしては以下の2カ所を意識するのが定石。
(A)現況の下方オーバーシュート・陰の極エリア
(B)底打ち気配が高まった後の調整局面

この辺は状況を確認しながら追々お話しさせていただくとして、目先の戦略としては(1)と(2−B)に備えた一定の余力維持とリバウンド局面でのストレス玉の縮小、(2−A)を意識した的を絞った現物主体の打診買いの並行が正攻法!

【ウォッチ銘柄】

△▼ 6208 石川製作所
ウクライナ情勢の悪化を材料視した昨日の一段高局面を空売りで回していただいたら、目先は押し目買い狙いでケア。

『 難敵にこそ奇を衒わない正攻法で!』  

では 本日もよろしくお願いします!☆
   
      
  

☆ 本日からの新スポット銘柄

今月発表の決算が示した業績の好調さ、全体相場の反騰初期における〜(略)〜の優位性に加えて、決算シーズン中の紛れの遮断などを踏まえれば、直近は地合いなりの下落は仕込み好機!まずは現値水準で打診買いを入れた後、FOMC後のブレを利用して買い増しへ。

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